温泉旅行大好き!元客室係が勧める良い旅館の選び方

a0001_015426私は、元老舗旅館で「客室係(仲居)」として勤めていました。
温泉旅行大好きです。

旅行の醍醐味は景色、食事、温泉ですよね。

今日はおすすめする「良い旅館の選び方」についてまとめてみます。

 

point1複数の旅行サイトを利用

 

旅行サイトはポイントを貯めるばかりではありません。

ポイントを貯めたいが為に1つの旅行サイトを集中して利用していませんか?

それはお得な使い方ではありますが、良い旅館に出会えない理由かもしれません。

何故なら、旅館と旅行サイトは提携しているようなものだからです。

 

この旅館なら売りになるぞと集客するのが旅行サイトです。

ですから、利用している旅行サイトが発表するランキングだけを鵜呑みにしてはいけません。

迷った時には複数のサイトのクチコミ・または旅行ブログの写真などを参考にしてください。

 

point2旅館の近くに源泉がある

 

次に重要なことは、「その旅館のそばに源泉はあるか?」ということです。

せっかく温泉に行くのですから、温泉の効能にあやかりたいですよね。

温泉が豊富な土地は、辺り一体湯気が吹き出ているものです。

 

例えばせっかく泊まりに行ったのにお部屋のお風呂が水になった、なんてことを避けるためにも(経験ありますが加水90%くらいなのでしょうか・・)、しっかりと見極めたいところです。

最後になりましたが、私は産後半年以上続いた恥骨痛が温泉に入ることによって改善されました。

 

温泉には泉質によって様々な効能があります。

ぜひ、素晴らしい温泉を見つけ出して欲しいと思います。

 

私が温泉ホテルを選ぶときの条件

 

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私は、妻と年に2回、「温泉ホテル」で身体を休めています。

今回は、その温泉ホテルを選ぶコツをご紹介します。

 

point1入浴

 

温泉の「入浴」についてです。

日々の生活が夜更かし型ですので、深夜0時を過ぎても入浴が可能であること。

チェックアウト間際でも入浴ができること。

温泉設備については、「源泉かけ流し」であることは、当然です。

客室が多くなければ、浴室が多少は小さくても気にしません。

また、部屋で温泉を楽しめれば言うことがないのですが、これは予算の問題になります。

ですので、温泉風呂付客室より貸切風呂が可能な温泉ホテルを選ぶことが多いです。

 

point2風呂

 

風呂」に関しては、浴室にタオルが置いてあるか、タオルの補充・交換に対応してもらえる。

浴衣が最低でも2枚、準備されている温泉ホテルを選ぶようにしています。

温泉の保温効果は素晴らしく、湯上り後は汗が止まりません。

温泉での汗は、運動後の汗と違い、さらっとした汗ですが、汗で濡れた浴衣で寝るはちょっとですから、浴衣の替えはあった方がいいです。

 

point3食事

 

最後に、温泉ホテルでの「食事」についてです。

部屋食でも食事処でも気にはしないのですが、地場の食材を使用した料理を提供してもらえる施設を選んでいます。

山深い温泉ホテルで「築地直送の新鮮な魚介をどうそ(このような宿泊施設は実在します)」というのは興ざめです。

また、冷めた天ぷらや冷凍焼けした刺身、見かけだけお洒落な料理(味がともなっていない)で高い宿泊料を設定している温泉ホテルも選択することはありません。

 

osusume私の一押し!

 

erekasa

このような、条件を満たしていて、最近宿泊した宿は、「 箱根エレカーサ ホテル&スパ 」です。

全室ベランダ付で箱根の自然を満喫でき、温泉は申し分ない泉質でした。

客室15部屋の小さいホテルです。

食事は、夜がイタリアンで朝が和食です。

絶対にリピしたくなる温泉ホテルです。

一度、宿泊してみてください。